工房の
小川千明さんの個展を見に高崎へ。
初めて2階建ての新幹線に乗りました。
1階は、景色があまり見えないけれど、人が少なくて快適。
いつも新幹線から見える空は、広くて雲が立体的で感動するんだなぁ。
昨日までは雷がドーンドーンと怖くて、憎らしい雲だったけれど、
今日の雲は可愛いのでした。

千明さんの展示をしているギャラリーArt Gは、一軒家の可愛いギャラリーで、
椅子が多いゆったりとした雰囲気が、絵のイメージと合っていました。
個展を見るのはこれで3回目ですが、毎回着実にパワーアップしている千明さんでした。
「のらりくらり」と言いつつ、焦らない自分のリズムを知っているんだろうなぁ。
落ち着きのない私には羨ましい限り。
彼女の小学校時代の先生もいらしていて、未だに交流があるのも彼女らしいなぁと。
独特の立体感のある、美しい色やマチエールに見入ってしまうのでした。
その後、「群馬の森」を散策しました。
お目当ての美術館は閉まっていたけれど、
「森」というだけあって、四方が森で囲まれていて、
散策するだけでリフレッシュでした。


蝶、鳥、猫がたくさん。
ベンチに座っていたら、5回も鞄に蝶が止まってビックリ。
鬱蒼とした神秘的な林の仲にもベンチがあって、格好のデートスポット!
(なぜかカップルがいない・・・)
こんな綺麗な形の木がたくさんありました。


大木の頭に集う鳥たちが、一斉に飛び立つ様子が美しくて、
頭の中にイメージをしまって帰りました。
- 2008/08/31(日) 00:00:00|
- お友達展示情報
-
-
映画「パンス・ラビリンス」見ました。
楽しいファンタジー映画かと思いきや、結構シリアスで暗いお話でした。
ハッピーエンドを期待していたので、悲しい結末に涙、涙。。。(TT)(TT)
でも凄く良い映画でした。
以前に「子供の悲しみの世界」という児童心理書の本を読みました。
母親と一体化している子供が、親離れして大人になる為には、
「死と再生」の儀式を得なければならず、
それを成功させるには、愛への信頼感が重要だと書いてありました。
子供は悲しい現実を忘れる為に自分を一度殺した後、(死)
少しづつ現実を受け入れるように再生していくそうです。
だから世界の名作童話に悲しい話が多いのは、(マッチ売りの少女とか)
子供に「死と再生」の儀式を学ばせるためだそうです。
「パンス・ラビリンス」では、父と母を亡くした主人公が、
死を持って再生するという、
まさに童話の基本に乗っ取ったストーリーでした。
そして大人が見ても深く感動できる映画です。
それにしても、主人公の女の子が可愛いのー◎
*******************************************
余談ですが、森山直太朗の「
生きていることが辛いなら」の歌詞が賛否両論になりましたが、
私はこの方は凄いな!(もちろん賛成)と思いました。
- 2008/08/24(日) 00:00:00|
- 映画
-
-

久しぶりに桃を食べた。
裏道を歩いたら蝉の声がシャワシャワと大きくなった。
夏の声だけれど、もうすぐ秋が来る音にも聞こえる?すこし涼しい。
蝉を知らない国の人は、蝉の声を機械音と間違えるそうで、
心地よく感じられる日本人の耳で良かったナ。
- 2008/08/16(土) 00:00:00|
- ましかく写真:p5100
-
-